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オーストラリアワーホリ体験談

オーストラリアワーホリ体験談
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大自然の中で働きながらの語学留学

お名前
石田憲司様
プログラム名
ワーキングホリデー
滞在期間
2000年10月~2001年3月

なぜオーストラリア?

エアーズ・ロックを筆頭としたオーストラリアの大自然に憧れて。 また、都市でありながら、中心部には緑溢れる公園や自由に入ることの出来る人工のビーチがあったりする ブリスベンという都市で生活してみたかったからです。

出発前の英語力

挨拶程度の簡単な会話ができるぐらいでした。

出発前に準備しておけばよかったこと

ビザの申請をギリギリにしたので、ビザがなかなかおりず、結局出発日を1週間遅らしてしまいました。ビザの申請は充分ゆとりを持って行うべきでした。

体験談

ホームステイをする際、人見知りする性格なので、出発前ホームステイはとても不安でした。でもホストファミリーは日本人の性格を熟知していたので、不思議と緊張することもなく自然に生活に溶け込めました。
オーストラリア人の家に一緒に住むことで、日本とは異なる生活スタイルを知ることができました。お子さんが独立したホストファミリーでしたので、息子のように接して頂いて、第二の家族のような感じでした。
また週に一度はBBQをしてくれ、庭や公園で友人を招いて楽しい食事ができました。本当にホームステイで良かったと思いますし、留学するならホームステイが一番だと思います。

語学学校はブリスベンのLSIという学校に通いました。ここはアジア人や日本人だらけということはなく、ヨーロッパや南アメリカの方も多く、様々な国の人たちと接することができ、その国を知ることができました。またクラスのみんなと放課後、カフェでしゃべったり、ディスコで踊ったり、週末はゴールド・コースト、モートン島など少し遠出して過ごし、毎日が充実していました。

持ってきて重宝したものとして、電子辞書です。毎日持ち歩いて分からない単語など調べるのにとても重宝しました。正露丸もお腹を壊した時に役立ちました。

語学学校に通う海外の生徒は、日本に興味があり日本のことを色々質問してきました。海外を知る前に、自分の生まれ育った日本の事をもっと知っておけば良かったと思いました。

語学学校に三ヶ月通い、残りの三ヶ月でオーストラリアを一周し、様々な街を見ましたが、ブリスベンが一番好きな街だと思いました。その後も何度もブリスベンには旅行で行っているぐらいです。半年間という期間でしたが、毎日が刺激に満ちた生活を送ることができました。外国人に対して英語で会話をすることが自然にできるようになり、人生のターニングポイントになった半年間でした。

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