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オーストラリア正規留学体験談

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ホームステイ先の子供と楽しく話しながら英語の練習

お名前
早川加奈子様
プログラム名
長期留学 Gold Coast Institute of TAFE
滞在期間
2004年6月~2006年12月

なぜオーストラリア?

時差があまりないことと、気候が穏やかであること、自然が豊かなことが大きな魅力でした。

出発前の英語力

読み書きがまるで出来ませんでした。
簡単な文章も作れないようなレベルでしたが、そのかわり小さい頃の英会話教室に通っていた為、 リスニングは何とかできていたので、意思疎通はなんとなくできました。
スピーキングはたどたどしく単語での会話でした。

出発前に準備しておけばよかったこと

自分は学校、交通、文化などこつこつと調べていたので、特に困ったことはありませんでした。
あえて言うならば、英語をもっと勉強すればよかったです。特に単語の勉強。

体験談

お世話になっていたホームステイは子供が3人いる家庭でした。子供は話すのが基本的に好きなのでスピーキングの練習になりました。また小学生の子供と同じ宿題をして英語の勉強を一緒にしました。お互い問題を出しあったりして楽しく勉強が出来ました。
週末は家族みんなでハイキングへ、ホリデーにはケアンズ旅行、キャンプへと色々なところへ連れて行ってもらいました。自分から話しかけよう、という努力が一番大切なのだと実感しました。相手もそれを感じて助けてくれます。

語学学校では語学力のなさから授業に少しでも追いつこうと、とにかく日本語を話さずに英語でものを考える習慣を心がけました。
頭の中で日本語から考えて、英語に訳して口に出すというプロセスをふむと話すまでとても時間がかかってしまう上に、瞬時に相手の話を理解できないというデメリットがあるためこの習慣をつけました。英語は英語で覚えるというのが一番理解出来ると私は思います。はじめ全く理解できなかった英語でしたが、帰国間際にはオーストラリアの学生たちとなんなく会話が出来るようになりました。
一番わかりずらいのがスラングですが、それは出てきた瞬間にそれはなに?と聞く習慣をつけました。これだけは現地習得だと思います。
もっていって重宝したものは、小さな小物文具です。100円ショップで売っているような手軽な値段でこまごましたものはオーストラリアにはありません。たとえば小さなノートとかカッターとか。人にプレゼントとしても喜ばれました。
あとは、ポケットティッシュ。日本の路上で配っているものがかなり重宝しました。
後は小型の懐中電灯。住宅街は街灯が少ないので少し遅くなると道が真っ暗でよく見えません。とても役に立つと思います。

海外旅行保険は必ず加入しましょう。突然旅行先でクラスメイトが脱水症状で倒れました。その友人は保険に入っていた為、病院代またタクシーで病院までの移動の料金も請求できたのでよかったです(救急車は有料でとても高いです)

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