オーストラリア留学・オーストラリアワーキングホリデー/Huckleberry 留学デスク
ブリスベン&ゴールドコーストへのオーストラリア留学。ワーキングホリデーやサポートツアーも充実。
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ワーキングホリデーサクセスストーリー No.01
これまでに弊社をご利用になられえたお客様の声です。 これからプランを立てられる方は参考として、ワーキングホリデーがどういったものなのか、 ワーキングホリデーの資料としてお役立て下さい。
「私は今、オーストラリア・ブリスベンのレストランでシェフをしています!」
おの りさ さん
2005年にワーキングホリデーでオーストラリアに渡ったリサさん。 実はこのリサさん、ハックルベリー留学デスクが初めてサポートさせていただいたワーキングホリデーのお客様だったのです。 あれから4年。1年のワーキングホリデー期間を経て、リサさんは晴れてビジネスビザを獲得。そして現在、ブリスベンにある 人気の日本食レストランでメインシェフの一人として活躍されています。
リサさんのエピソード ~23歳・人生のターニングポイント~
「人生のすべてが変わったオーストラリアでのワーホリ生活」
何気ない気持ちで決めたオーストラリアでのワーキングホリデー。たまたま近所にあった留学エージェントのハックルベリーを知り、情報収集のために通っていました。 とりあえずブリスベンを最初の滞在地に決定し、Russoという専門学校付属の語学学校に1ヶ月通うことも決め、日本を出発しました。 性格はとてもポジティブ。ですが、初日の学校の帰り道、降りなければいけないバス停を乗り過ごしてしまい、終点まで行ってしまってパニックに!慌てて民家に助けを求めて駆け込んだことも今となっては良い思い出です。 最初は戸惑うことも多かった語学学校での勉強も、友達が増えるにつれて楽しくなり、だんだんと仕事を探す余裕も出てきました。 日本で長年調理のバイトをしてたこともあり、日本食や寿司のレストランを中心にインターネットで求人情報を集め、履歴書を配り歩く日々を送っていました。
「日本食レストランでのバイト生活とパートナーとの出会い」
日本での長年の調理のバイトの経験と能力を認められ、直ぐに現在働いている日本食レストランとお寿司のテイクアウトショップ でのバイトにつくことができました。張り切って仕事をしていたものの、英語のできなさに悩んだり失敗することもしばしば。 電話でのオーダーやお客さんとのやり取りもうまくできずに悔しい思いをしたこともありました。そんなときに出会ったのが今年 で交際3年を迎えるオーストラリア人の彼氏でした。彼との生活が始まってからは環境が一転!日本食のレストランで働いている こともあって、比較的日本に近いような環境だったのが一気に英語漬けの環境になりました。最初はコミュニケーションもうまく 取れず先が不安になったこともありましたが、生活中で徐々に英語が身につき、
1ヶ月しか語学学校に行っていない私でも、 今では日常会話はもちろん、レストランでの電話対応やお客さんとの会話も難なくこなせるようになりました。 ワーキングホリデーの1年間はあっという間に過ぎ、もう帰国しなきゃいけないのか・・と思っていたときに飛び込んだ現在働く日本食レストランか らのビジネスビザのオファー!私の頑張りと能力を買ってくれ、その後4年そこで働くことのできるビザを申請してみないかとい うお話をいただきました。
「オーストラリアに来て良かったと思うのは、たくさんの素敵な出会い」
はじめにワーキングホリデーで、オーストラリアに渡ってもう4年。日本食レストランのシェフとして駆け抜け、あっという間に 過ぎた4年間でした。オーストラリアにきて本当に良かったと思うのはやっぱり、日本では絶対に出会えなかったような人たちと の素敵な出会い。オーストラリア人の彼や彼の家族、語学学校時代にできたいろんな国からの友達や職場で出会った上司や一緒に 頑張ったワーキングホリデー仲間など、オーストラリアでの出会いは私の人生の財産になりました。私の場合、学校にそれほど長 く行ったわけではないのですが、どちらかといえば日常生活の中で英語を覚えたという感じです。いろんな事を辞書を片手に格闘 しながら会話してきました。外国人が興味を持つ事を
どのように上手く説明できるかを考えながらまだまだ自分の英語力に 悔しさを覚える事もありますが、これからも料理で日本文化を伝えることのできるこのシェフという仕事を、ブリスベンで頑張っ て生きたいと思います!
取材を終えてみて・・・
今までの4年間、仕事でのエピソードなどを生き生きと語るリサさんはとっても輝いていて、オーストラリアでの生活を心から楽 しんでいる様子が伝わってきます。来年には彼との結婚も予定しており、彼の家族に日本食を作ってあげたり、日本の文化を教え たりするのが最近の楽しみなんだそうです。一からの英語の学習でも、自分のやる気や環境、生活の中で英語を身につけ、日本食 レストランシェフとして大きな夢と未来を掴んだリサさん。最高のサクセスストーリーです!