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オーストラリアでは、ワーキングホリデービザ・学生ビザ保持者ともに働くことが可能です。アルバイトをしながら留学生活を送れるのもオーストラリア留学が人気の秘訣です。
ビザによって違う就労規則

- 学生ビザ保持者 1週間あたり20時間、休暇中はフルタイム(40時間)で働くことが可能

- ワーキングホリデービザ保持者 1雇用主のもとで最高6ヶ月就労可能。
仕事探しの方法

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1.ネットや張り紙の求人をチェックする。
2.電話連絡をとり面接の日程を決める。
3.履歴書を持ち、面接にのぞむ。(通常英文の履歴書になります。)
オーストラリアでは飛び込みと言われる、履歴書を持参し直接出向く方法もあります。積極的な姿勢は、働く意欲があるとみなされ、採用につながる場合も多くあります。
仕事内容

- 日本食レストランのウェイトレスやキッチンハンド、お土産物屋の店員、ツアーガイド。また、現地でのレストラン、ホテルで働いている人もいます。生きた英語を学ぶには、素晴らしい機会になります。一概には言えませんが、英語が上手な方ほど、仕事を探す幅が広がり、比較的給料の高いレストランやカフェ、お店、会社など様々な業種につけているように感じます。入国されてから、しっかりと短期間に英語を習得してからのアルバイト探しが上手く行く秘訣と思います。

- ワーキングホリデービザ保持者は、3ヶ月以上、国が指定する業種とエリアで就労する事によりセカンドワーキングホリデービザ(+1年分のワーキングホリデービザ)の申請が可能になる為、フルーツピッキングやファームステイ、漁業などに従事する方々も多くいらっしゃいます。また短期で資金が必要な人に向いており、短期間でお金をためて、旅行、学校に行く方もたくさんいらっしゃいます。当社のブリスベンのオフィスでは、季節に合わせ近隣のファームジョブをご紹介しております。是非ご相談ください。
お給料

- 給料のルールは場所、業種によって様々ですが、時給制のものから、歩合制のファームジョブ等もあります。ファームジョブで時給14ドル〜16ドル程度、シティージョブで14ドル〜18ドル程度が平均です。(参考までに、2009年度のクイーンズランド州(ブリスベン)の最低賃金は13.80ドルです。)支払方法は様々で、週単位、2週間単位、1ヶ月単位と会社、業種によって様々です。給料+スーパーアニュエーション(年金)が支給されます。
タックスリターン タックスリターンとは日本の年末調整のようなもので、1年に1度行ない、税金の一部払い戻しを受ける事ができます。現地オフィスの方で提携の会計士を用意しておりますのでご相談ください。
永住、一時居住

- 当社のワーキングホリデーのお客様の中にもこちらでビジネスビザを取得して長期間にわたる居住をされていらっしゃる方 もいらっしゃいます。美容師の方や料理人の方が多くそのようなチャンスをつかまれていますが、中にはオフィスでマネー ジャー職等につかれる方もいらっしゃいます。また、永住権取得を前提とした学校のコースも多く存在し、専門学校、大学 を卒業した後に希望の職種につかれる方はたくさんいらっしゃいます。







