オーストラリアでは日本のワンルームマンションや小さいアパートのような物件が非常に少なく、大きい家やマンションをシェアするというのが日常的に行なわれています。これは留学生の中だけでなく、通常に暮らすオーストラリア人の中でもシェアやホームステイは日常的に行なわれています。我々日本人にとっては少し不思議な光景ですが、郷に入れば郷に従えの精神で異文化を楽しみましょう。
シェアハウスでは家やアパート、マンションの設備によってセキュリティー面にはかなりの差が出てきます。知り合いがオーナーとなって管理している部屋の場合は安心かもしれませんが、見知らぬ人と一緒に住む場合が多く、オーナーと英語での会話が必要な場合は理解の不一致が生じる場合も多いようです。安心面という意味ではまずそこがハードルになる事は確かです。
シェアハウスは街の掲示板やインターネットの掲示板などで募集されている事が多く、見知らぬ人から部屋を借りるケースがほとんどです。電話、メールなどで連絡を取り、実際に部屋を見てシェアする相手とも会い入居を決めるのをおすすめします。当然ながら家探しには英語での会話が必要となりますので少し慣れてからシェアハウスに移動するのも一つの手段でしょう。募集の中には日本人が募集している場合もあり、全てが日本語で完結してしまうケースもあります。
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