道路も左側通行、自動車は右ハンドル、距離表示もキロメートルであったり日本人にはとても身近な英語圏といえます。
また親日家が多いと有名な国の1つであり、大学生や一般人の中で日本語学習者も多く、有名な都市では日本語を話すことができる人や、留学経験のある人が時々います。
フレンドリーでおおらかな気質をもっている国民は、非常に親しみやすくすぐに仲良くなることができ、楽しい留学生活を送ることができます。
日本語を覚えたいオージーと英語を覚えたい日本人留学生の語学交換勉強(ランゲージエクスチェンジ)も盛んで、交流の輪も広がりやすい国と言えるでしょう。
また、オーストラリアにとって日本は最大級の輸出相手国であり、鉄鉱石、石炭、牛肉などが主に輸出されています。また日本製品の輸入も積極的に行なわれており至る所で日本製の物を見かけます。
またワーキングホリデー協定も日本は1980年にオーストラリアと一番最初に取り決めを行い、日本からのワーキングホリデー渡航者数も一番多いのがオーストラリアです。ワーキングホリデービザ中は学校や職業経験を積むことができ、将来のステップが踏める重要なビザシステムとして重宝されています。
他の国に比べ旅行や海外交流が盛んな国のため、異文化に対する興味や理解が深いこともうれしいポイントです。 すぐに仲良くなれ、それぞれの国の文化について話す機会も多いはずです。
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